スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年2月まとめ

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1249ページ
ナイス数:19ナイス

とある飛空士への恋歌 (ガガガ文庫)とある飛空士への恋歌 (ガガガ文庫)感想
アニメで1話だけ見てから、Bookliveで読んでみた。アニメより面白い。ややこしい世界情勢や人間関係もスムーズに入ってくる。続きも読もうかなぁ。
読了日:2月22日 著者:犬村小六
ラブライブ! School idol diary ~南ことり~ラブライブ! School idol diary ~南ことり~感想
前編通してほんわかしていて、とてもことりちゃんらしい内容でした。まさに天使と形容する他ない。ことりちゃんなら、どんなところにいても密かな人気者になるだろうなぁ。とってもかわいい。
読了日:2月6日 著者:公野櫻子
ラブライブ! School idol diary ~園田海未~ラブライブ! School idol diary ~園田海未~感想
硬派な家柄を持った海未ちゃん。恥ずかしがりやなところばかり強調されがちだけど、こうやってしっかり書き込まれたものを読んで、すごく好きになった。マキちゃんのお父さんに直訴するところは男前すぎる。そして、ほのうみ大正義。海未ちゃんも、イイ。
読了日:2月5日 著者:公野櫻子
ラブライブ! School idol diary ~高坂穂乃果~ラブライブ! School idol diary ~高坂穂乃果~感想
穂乃果のキャラクターがそのまま描かれたような活動日誌。イラストも含め、とてもよい。雪穂はアニメでは「音の木坂なくなっちゃうんでしょ?そんなとこ行ってもどうしようもないよ」なんて言ってたけど、この作品内では行けない悔しさを表していてすごく健気だった。高坂姉妹いいなぁ。
読了日:2月4日 著者:公野櫻子
ROBOTICS;NOTES Phantom Snow(2) (ファミ通クリアコミックス)ROBOTICS;NOTES Phantom Snow(2) (ファミ通クリアコミックス)感想
うーん、どう考えても尺不足。打ち切り臭い。愛理好き専用作品か。飽くまでサイドストーリーというか、参考資料程度くらいにしか、、、。独立したタイトルなんだから、もう少し単品でも楽しめるようにしてほしかった。
読了日:2月2日 著者:
ROBOTICS;NOTES Phantom Snow(1) (ファミ通クリアコミックス)ROBOTICS;NOTES Phantom Snow(1) (ファミ通クリアコミックス)感想
目覚めた行舟愛理が、病院からアキ、カイ達の前に立ちはだかるまでの部分が描かれてたのは良かった。ただ、この本単品では全く成立しないのがなんとも。
読了日:2月1日 著者:
ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)感想
相対性理論の説明は一切ない潔さ。同じ人型に進化した生物を、そもそもの起源の違いから全く違う性質を持つものとして捉えてるのが面白い。地球人よりも高次の存在として描かれるガニメアンながら、対等に近づきつつあることを感じさせる、非常に良いSFだと思った。
読了日:2月1日 著者:ジェイムズ・P・ホーガン







スポンサーサイト

ラブライブ! School idol diary ~高坂穂乃果~ ほか購入本

20130609ラノベ等

まぁあれです。もともとは「ダイナミックフィギュア」の下巻が目的だったんですが、とらのあな見てたらついカードを作って、特典とか欲しさにいろいろ買っちゃいました。

・ラブライブ! School idol diary ~高坂穂乃果~
・ヘヴィーオブジェクト(1)
・魔法科高校の劣等生(1)
・這いよれ!ニャル子さん(1) ←表紙のイラスト変わった?
・ダイナミックフィギュア(下)

特典のほうは、なれる!SEのA4くらいのポスターとか、穂乃果のB5くらいのポスターとか。うん、もらってもどうしようもないね。でも欲しくなるよねお店に行くと。
どっかラミネート加工とかしてくれる場所ないかなー。ありそうだよなぁ。







レビュー:探査機はやぶささん

探査機はやぶささん

1ページごとに4コママンガと解説があって、「はやぶさ」の生い立ちや人生、「はやぶさ」に関わった人たちの凄さがよくわかる。
JAXAの方もほぼ全ページに渡って解説を入れていて本気。それだけ思い入れがあったんだろうなぁ。
非常に良い本。宇宙スゲェって思った。

「はやぶさ」以外の衛星にも簡単に触れられていて、特に「だいち」には興味が沸いた。
地上観測用に打ち上げられ、設計耐用年数、目標耐用年数を超えて動き続けて、2011年の東日本大震災の対応を終えた直後に息を引き取ったというのは、まさに人格が宿っているのではないかと思うようなエピソード。

組織人ならわかる、予算との戦いなんかもあり、JAXAの大変さも伝わってきた。

作中前半に登場していた「ミネルバ」の存在もすごく良かった。
民生品のパーツから構成された探査機が宇宙開発に役立っているという事実には、自分がやっている仕事(ただのシステム開発ですが)も幾ばくか役に立っているのだという実感を与えてくれて勇気づけられた。

日本の研究者の変態性(良い意味)と萌え擬人化があわさり最強に見えるこの本は、本当に良書だと思う。大事にしたい。

レビュー:GOD EATER the summer wars

GOD EATER the summer wars

おっぱい! おっぱい!

サイドストーリーとしてもよくできてる。なによりアリサがとてもかわいい。
マンガ表現云々はよくワカンネ。

とりあえずおっぱいが素晴らしかった。

レビュー:とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉〈21〉〈22〉(著:鎌池和馬)

第三次世界大戦。

・とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉

キャーリサがジェダイになった・・・っ! 上条との再戦に、番外個体。一方通行回ですね。
戦争における学園都市の戦い方は人道的なのか陵辱的なのか微妙なトコロ。
レッサーは狙い過ぎなのに誰の歯牙にもかかりそうにない、地味に不憫キャラ。

・とある魔術の禁書目録(インデックス)〈21〉

学園都市の天使・風斬氷華の大一番。ともだちを守るための決意は輝いてる。
麦野沈利はまるでターミネーター。

・とある魔術の禁書目録(インデックス)〈22〉

一方通行がまさかの「歌」。「無能力者だからなんとかなってる」とか土御門が言ってた気がするんだけど大丈夫なの。
そして報われない御坂お姉様。不憫。
フィアンマも良い人になっちゃうんかね。

しっかし、改めてこの表紙を見ると一方通行と番外個体って似合ってるなぁ。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。