【FGO】弊カルデアを支えたサーヴァントたち(新宿クリア記念)

新宿をクリアした記念に、ここまでたくさんの戦場でお世話になった英雄達にコメントをつけていこうと思う。

■マシュ(星3→星4シールダー)
ゲーム開始からしばらく戦線に出ていなかったけど、5章でなんとなく出してみたらクソ強かったので、そこからほぼ常に最前線を支え続けた。
いまだレベル61だけど第1スキルはレベル10になっていて、適度に落ちてくれるのでレベル上げなくてもいいかなって思ってる。
「守られたい後輩ランキングNo.1」兼「守りたい後輩ランキングNo.1」

■スカサハ(星5ランサー)
初めて引いた星5サーヴァント。
圧倒的な膂力と、レベル1でも特大ダメージをたたき出す宝具で今でもエースアタッカー。
まさに武人って感じのキャラクターで、エロい恰好してるけど正直抜けない。
敵のチャージ促進で宝具の直撃を食らって落ちた回数No.1。

■ヘラクレス(星4バーサーカー)
初回のガチャで引いた時からずっと戦線を支え続けた英雄。
最近は出番が減ったけど、パーティのしんがりをいつも守ってもらっている。
前線が壊滅しても、ボスとタイマン状態になれば軽く10~20万くらいは削ってくれる安心感。

■アストルフォくん(星4ライダー)
かわいい。かっこよさ、綺麗さが目立つ女性サーヴァントに比べて圧倒的なかわいさ。
最近メドゥーサのほうが使いやすいことに気づいて出番が減ったけど、貴重なライダー枠としてがんばってくれた。

■ステンノ様(星4アサシン)
宝具にダメージが無くて弱く見えるけど、ベースの攻撃力が高くて神性持ち、全体二重バフ持ちでパッと見よりかなり火力が高い。
NP効率も良好かつ宝具がBuster、防御力ダウン効果があるので宝具チェインの始動に良いことや、アサシンだけにQuickチェインに組み込んで星出ししたりと、意外と役割を持てる。
性格はアレだけど、カワイイのでよし。

■メディア(星3キャスター)
まるで息を吐くようにナイフを刺していく、頼れるお姉さん。
宝具連発による継続火力、強化解除による疑似拘束、Artsチェインの促進に状態異常解除と、とにかく役に立つ。
最近だとBBちゃんのことを数十回刺した。

■エウリュアレ様(星3アーチャー)
男セイバー相手には宝具で軽く30万ダメージをたたき出す、言わずと知れた女神様。
5章で本格投入されてからは常にパーティを支えてくれたし、ゲーム内外問わずお世話になりまくっている(薄い本もっと出てほしい)。
新宿クリア後、感謝(服従)の聖杯を捧げて現在レベル90。余裕ができたらもっと捧げていきたい。

あとはもうガチャで引けてなかったり育っていないので、のんびり育てていきたい。

【PS4】こちらこそ、ありがとうと言いたい「ニーア オートマタ」レビュー

PS4用ゲーム「NieR:Automata (ニーア オートマタ)」を一通りクリアしたので感想など。

はるか昔に、エイリアンが機械生命体を使って地球に攻め込み、人類は月へ逃げ延びた。
地球は機械生命体が跋扈する地になってしまったが、人類が作り上げたアンドロイド達が、衛星基地バンカーから地球奪還を目指して奮闘する……
という導入からストーリーは始まるのだけど、進めれば進めるほどに明らかになっていく事実に「認識をひっくり返される快感」の連続だった。
「アーカイブ」という形で過去の文献なんかを拾って読んだりするのだけど、情報が小出しにされてくるので「これはもしかして……いや違うか……?」みたいな想像を掻き立てられたり、あるいは特殊なアンドロイドや機械生命体との出会いによって「もしや……」と推理したりと、刺激が多かった。

そして、アンドロイド達にものすごく感情移入してしまった。

序盤こそ「所詮、人工物同士の争いじゃんw」みたいな気持ちを抱いていたけど、物語を進めていくうちに機械生命体の立場になって「うわ、なんだか倒しづらいな……」と思ったり、かと思えばアンドロイドと同じ気持ちになって「機械生命体全部ぶっ壊してやらあ!」と思ってみたり、でもやっぱり俯瞰で物語を眺めているので「気持ちはわかるけど、それはアカン……」とやるせなさを感じたり、感情を揺さぶってくるストーリーだった。
事前のネタバレ無しでこのストーリーを楽しめたのは、本当に良かったと思う。

ストーリーについては何を書いてもネタバレになりそうなのでこれ以上は置いとくとして、他の要素について。

続きを読む »

テーマ : ニーアオートマタ - ジャンル : ゲーム

FGOの戦闘はとてもJRPG的だ

スマホ用アプリのFate/Grand Order。サービス開始当初の若干安定したころに、一度FGOを始めた。たしか最初にアルテラを引いて喜んでたけど、育てるのが苦痛だし戦闘も面白くないしで、すぐに消してしまった。当然、当時のデータなど残っていない。

それから一年、第一部が完結したあとで再度友人に勧められインストールしてみた。
やっぱり最初は面白くなかったのだけど、高レベルのフレンドがたくさんいてサクサク進めたし、たまたまスカサハが引けたこともあってしばらく続けてみた。
結果、表題に冠した内容に気付いて面白くなってきたのか、3か月ほど経った今も続けられている。

続きを読む »

【PSVita】CHAOS;CHILD ネタバレ無し感想 最高にくそったれなゲーム

嵐が過ぎ去った後に見えたのは、涙で滲む青空でした。

CHAOS;CHILDはMAGES.(5pb.)がリリースした、CHAOS;HEAD、STEINS;GATE、ROBOTICS;NOTESに続く科学ADVシリーズの第四弾。
2014年12月にXboxOneで発売され、その後2015年6月にPS4、PS3、PSVitaで移植版が発売されました。

舞台は2015年の渋谷。6年前に起きた連続殺人事件をなぞらえたかのように、同じ日付に起きる猟奇的な殺人事件。
それを追い始めた、高校生で新聞部部長の宮代と、その仲間たち。
事件を追っていたはずが、いつの間にか当事者として巻き込まれていき……


というのが超ざっくりなあらすじになりますが、とにかく物語へと引き込まれました。
アドベンチャーゲームは苦手なジャンルだった自分が、毎晩のように朝までプレイしては寝坊するということを繰り返して、2週間足らずでTRUEエンドまでクリアしたほどです。

個々の事象を書いていくとネタバレになってしまうので控えますが、とにかく面白かった。
いや、「面白い」という言葉で片付けてしまうのがはばかられるほど、心を揺さぶられました。

共通ルート(1周目は必ず同じエンディングにたどり着く)、キャラ個別ルート、そしてTRUEエンド。
認識がどんどん覆される。何が本当で何が嘘なのか、優しさなのか悪意なのか、信じていいのか裏切られるのか。
殴られたかのような大きな衝撃もあれば、じわじわと侵食するような演出もある。

あるプロデューサーと飲んだ時に聞いた「シナリオがあって、絵があって、音楽があって、そこにインタラクティブ性もある。ゲームってのは最高のエンターテイメントだよね」という言葉を信じるに足る作品。
まさに、ゲームという表現でしか体験することができなかった、最高の作品でした。

言葉を選ばずに言うと、「5pb.はシュタゲがラッキーヒットした一発屋」というイメージを払拭する名作だと思います。

テレビアニメ化も決まっていますが、ゲームで体験した感動は絶対にテレビアニメでは味わえないのではないかと思います。
もし少しでも興味があるなら、今のうちにゲームをプレイしておくことをオススメします。







【iOS】ロイヤルフラッシュヒーローズ

iOSでリリースされたというロイヤルフラッシュヒーローズ(ロイフラ)をちょっとプレイしてみたので第一印象。
(事前情報なしで、たまたまAppStore開いた時に見てインストールしてみた)

公式ページ:https://lp.royflu.amebagames.com/

続きを読む »