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レビュー:とある魔術の禁書目録(インデックス)〈2〉(著:鎌池和馬)

「いいぜ、アウレオルス=イザード。テメェが何でも自分の思い通りにできるってなら――」
「まずは、そのふざけた幻想をぶち殺す……ッ!!」

記憶を失くした上条当麻と、記憶を無くさずに済んだインデックス。そして記憶に縛られる周囲の人間。
皮肉な関係がなかなかモヤモヤさせてくれます。

『吸血殺し』はキーパーソンなのに全然目立ちませんでしたね。
あと私個人の趣味としては巫女は大好きですけど、あんまりそそられませんでした。

全体的に、サラッと流れてく繋ぎって感じでした。

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