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【PS4】こちらこそ、ありがとうと言いたい「ニーア オートマタ」レビュー

PS4用ゲーム「NieR:Automata (ニーア オートマタ)」を一通りクリアしたので感想など。

はるか昔に、エイリアンが機械生命体を使って地球に攻め込み、人類は月へ逃げ延びた。
地球は機械生命体が跋扈する地になってしまったが、人類が作り上げたアンドロイド達が、衛星基地バンカーから地球奪還を目指して奮闘する……
という導入からストーリーは始まるのだけど、進めれば進めるほどに明らかになっていく事実に「認識をひっくり返される快感」の連続だった。
「アーカイブ」という形で過去の文献なんかを拾って読んだりするのだけど、情報が小出しにされてくるので「これはもしかして……いや違うか……?」みたいな想像を掻き立てられたり、あるいは特殊なアンドロイドや機械生命体との出会いによって「もしや……」と推理したりと、刺激が多かった。

そして、アンドロイド達にものすごく感情移入してしまった。

序盤こそ「所詮、人工物同士の争いじゃんw」みたいな気持ちを抱いていたけど、物語を進めていくうちに機械生命体の立場になって「うわ、なんだか倒しづらいな……」と思ったり、かと思えばアンドロイドと同じ気持ちになって「機械生命体全部ぶっ壊してやらあ!」と思ってみたり、でもやっぱり俯瞰で物語を眺めているので「気持ちはわかるけど、それはアカン……」とやるせなさを感じたり、感情を揺さぶってくるストーリーだった。
事前のネタバレ無しでこのストーリーを楽しめたのは、本当に良かったと思う。

ストーリーについては何を書いてもネタバレになりそうなのでこれ以上は置いとくとして、他の要素について。

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テーマ : ニーアオートマタ - ジャンル : ゲーム

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