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田舎のピンポン

あなたは誰かの家を訪ねる時、ピンポンを押した後に扉が開くのを待ちますか?

今日ふと、実家にいた頃を思い出したわけです。ドアっていうか大抵の家が引き戸の玄関なわけですが、誰かが尋ねてきてピンポンが鳴ったら「はーい」って言って放置するんです。そしたら勝手に相手が開けるから。ちなみに東北の片田舎です。

学生になって関東で一人暮らし始めた時、初めて家に人が尋ねてきた時に「はいー」って返事して放っておいたら、いつまで待ってもドア開けてこない。それで気付いたわけです。「あ、開けてあげるのが普通なんだな」って。

これって都会と田舎の違いになるんじゃないかな? と思ったりしました。田舎じゃ、家に人がいたら鍵なんてかけません。鍵を閉めるのは居留守する時です。
それともうひとつ。物理的な要因として、戸が遠いんですよ。靴を置く場所が広い。廊下(でいいのかな? 靴脱いであがるとこ)から戸まで1メートル以上あります。いちいち健康サンダル履いて扉開けてあげにいかなきゃなんないのかよ。こっちはウェルカムなんだから勝手に開けてこいよ! みたいな。

でも引っ越してきた家なんかに届け物に行ったりすると、ピンポン押して『はーい』って聞こえてきてガラッと開けようとしたら鍵閉まってたりね。当時は「なんで鍵なんか閉めてんだよめんどくせーな」とか思ってたわけですが、都会じゃそれが一般的だった。都会って玄関狭いよね。

と、ここまで書いて思ったんだけど、鍵を閉めるか閉めないかって、ドロボーに入られて困るか困らないかの差でもあるのかな、と。言い換えれば貧富の差というか・・・いや、これ以上はやめておこうか。

皆さんは訪ねる人が開けてましたか? それとも家の人が開けてましたか?

まぁ今じゃ都会ルールに慣れちゃって、実家帰って親戚とかが訪ねてきた時に、急にガラッと開けてこられるとびっくりするんですけどねw
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