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長文なうえに完全にチラ裏だからグチが嫌いな奴は読むな

問題に対峙する姿勢について

・原因の究明と排除

理系人間に育った自分の場合はこれが一番かな。とにかく問題の原因を突き止めてそれを解消する。

どうしようもない原因については、考えたり悩んだりしてもしょうがないから開き直って諦める。自分が悪い部分は受け入れて、改善努力。努力できないのは自分が悪いから諦めるw



例えば高校のバスケ部で、背が低いけど選手になりたくて悩んでる人がいるとする。その人に対して、貴方はどう声をかけるだろうか?

『背が低いから選手になれないんだよ・・・』

悩みの本題は「選手になれない」部分。では選手になるための条件は何か?まず第一の条件として挙げられるのが、「良いプレイをする」ことだと思われる。
つまり「背が高い」というのは必要条件ではないということである。ただし人間は生まれつき平等じゃないので、人によってある目的を果たすために有利・不利というのは少なからず存在する。この場合でいう「背が高い」というのは、バスケの選手になるために大きく有利になる要因。

では背が低い人は絶対に選手になれないのか?答えから言うと否。この人がもし身長150cmも無いなら限りなく確率は0に近いだろうが、完全な0ではない、というのは否定できない。

そもそもそんな小さい人がバスケやろうなんて思わないと思うんだけど、そこは飽くまで仮定の話。

結局は努力次第なんだけど、背が高い人だって当然選手になりたくて努力してるので、背が低い人はそれ以上に努力しなかったらよほど才能が無い限り選手にはなれない、ということだ。条件は平等じゃないから当然である。

『背が低いから選手になれないんだよ・・・』

これは自分の努力が足りないことを背が低いことに無意識に置き換えているわけで、原因を見誤っているわけで。そんな人には「牛乳でも飲めば?」としか言えないよねーってハナシw
「やればできること」「やってもできないこと」これをごちゃ混ぜにしたらいかんよね。

ここまでは精神力云々じゃなくて、最後までちゃんと考えられるか、途中で思考停止するかの違い。



原因と対策が判明したら、そこから精神力が試される。

自分の場合はたいがい精神力が足りないので解決にはつながらないけど、それは明らかに自分が悪い。故にそのせいで何かしら不満な結果、もしくは現状が在るとしても、それに文句を言う筋合いは無い。悩む資格なんてない。諦めてダメな自分を受け入れるだけw



ちなみに全く関係ない話。

自分が今日(昨日)のゼミに向けて勉強した内容は、主にOR(オペレーションズリサーチ)について。簡単に説明すると「業務指針等を決める際に、最適な効率を生み出すために顧客の満足度といった部分まで数値化して考える、合理的な手法」ってところか。

ピッタリだよねw

っと、最後にちょっと自虐的になってしまった。だが私は謝らない。

こんなつまんねー日記、最後まで読んだそこのアナタ。あんた暇すぎだよ。貴重な時間使って何やってんだよ。ありがとう、大好き。

・・・寝ます('A`)
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