せきをしてもひとり

咳をしても一人

尾崎放哉の残したこの句は、自由律俳句としては最も有名なもののひとつではないかと思います。たしか小学校だか中学校の教科書にも載っていて、ずいぶんと印象に残った記憶があります。
しかし、この句が生まれた背景もさることながら

せきを しても ひとり

という3・3・3の言葉のリズムも、印象の深さに一役買っているのではないか、と僕は考えました。

そこで同様のリズムで何か作れないかと、風呂に浸かりながら考えてみたんですよ。そしたら

 便器 狙い 外す

 ズボン ちょっと 濡れる

 紙の 切れた 個室

 うんこ 見たら 真っ赤

なんだか悲惨なストーリーが出来上がってしまいましたよ。

赤く染まったパンツをもし誰かに見られでもしたら、これはもう某サッカー選手よろしく
「QSK(急に生理がきたので・・・)」
とでも言うしかありません。これはとても悲惨だ。



さて、もうすぐ研究発表です。がんばるぞ!

なんか最近、下ネタが多くね? といったツッコミは野暮です。なぜなら僕はもうすぐ卒業して、東京へ行くから。汚い部分は全部、栃木に置いていきますよ。
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