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レビュー:とある魔術の禁書目録(インデックス)(著:鎌池和馬)

PSPのヴァイスシュヴァルツをやっていて、「とある科学の超電磁砲」のキャラが可愛くて気になったので、今更「とある魔術の禁書目録」を読み始めた。

少し前にラノベじゃない普通の小説を読んでたので、ラノベがけっこう文字スカスカでビックリした。
ラノベを手に取るのは何年ぶりだろう。とりあえず魔術士オーフェン以来だとは思う。

伝えたいものは特に感じなくて、ホントにエンターテイメント的だけど、面白かった。
悲劇のヒロインなのにとにかくかわいいインデックスがいじらしい。
ただ、その悲劇もまわりが勝手にそうしているだけで、考えさせられる点も。

わりと展開が読みやすいし、ラノベは活字入門に良いかもですね。
ちょうど最近の新入社員の本の読まなさが気になってたので、ヲタ色の薄いラノベなら薦めても良いかもなどと思ったりしました。

関係ないけど、超電磁砲のほうはアニメで有名になったのかな? ニコ動でOP曲がよくMADにされてた気がする。
御坂美琴かわいいキャラだけど、この1巻を読むと「元はただの小道具だったんやな」としみじみ思ったり。

ちなみに超電磁砲のほうは漫画になってるみたいだけど、漫画は買うのをためらう・・・
「同じ500円でも漫画だと30分で読めちゃうじゃん~コスパがー」みたいな貧乏性。

気が向いたら買おうと思いますが、とりあえずは禁書目録のほうを読み進めたいと思います。

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