ゾイドインフィニティが生んだゲーセン友達

ゾイドインフィニティというアケゲーをやってた頃の知り合いとは、いまだに付き合いがあります。
なんだかんだでもう8年くらい経つわけですが、最初おっかなびっくりで対戦してた人たちと一緒に飯食いに行ったり、遠征したり、大会開いたり、とまぁ今思うとすごい縁だなと思います。

で、いまだにアケゲーはやってるんですが、社会人になってからは全然友達ができません。
なぜかって思うと、やっぱりゾイドインフィニティっていうゲームが特殊だったんじゃないかなと。

色々と要因はありますが、結果を見るとプレイヤー人口が少ない。そしてオンライン対戦が無い。
んでゾイドに寄ってくる人なんて基本的にオタクです。相手の顔を見ないで隣の台に座って対戦したりする。

でもプレイヤー少ないから、対戦相手なんてほぼ全員顔を覚えるわけですよ。
カード使うからパイロットネームも覚える。そのうち会釈とかするようになって、なんとなく会話するようになっていく。

いつの間にか、ゲーセン以外でも遊ぶようになっていった。

ゾイドインフィニティは終わっちゃいましたが、仮にこれから他のゲームを続けてくとしても、そういう友達ができるかなって考えると、絶対できない気がしてます。そう考えると貴重だな、と。
プレイヤー全体で見ても、全国的に顔見知りばっかりっていうゲームも珍しいんじゃなかろうか。

ちなみに、ゾイドインフィニティの大会開かせてもらったゲーセンの店長とは仲良くなって、当時私が乗ってた原付が昔店長が乗ってたやつと同じ型だったらしく、大学を卒業する時に1万円であげてきたりしました。
たまに鉄拳の対戦とかもしたし、見た目堅気っぽくなかったけど面白いオッサンでした。

今も潰れてないと良いなー、つるまき。
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コメント

No title

ゾイドインフィニティ懐かしいですね。
今もつるまき健在ですよ。


No title

お久しぶりぶり。つるまき健在、よかった! 教えてくれてありがとう。
ググったら少し古い情報出てきたけど、細く長くやってそうだね。

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