アキハバラデート2013/05/26

1月くらいに会社を辞めてった元同僚と久々に話がてらデート。ちなみに前から一緒にアキバめぐりしたりしてた、数少ない友人の一人。

■1軒目「CURE MAID CAFE(http://www.curemaid.jp/)」
ラブライブ!を観てから2回目の訪問。相変わらず影響されやすすぎである。
ニャル子さんコラボやってたのでコラボメニューを頼む。ちなみにアニメもラノベも見たことはない。

食べ物も飲み物もおいしいしメイドさんの所作は美しいし、納得の老舗。
ちなみにアキバ巡りはだいたいここから始まる。安定のCURE MAID。なんか安心するよねー。

■2軒目「萌カウンセリング ももいろ学園(http://momoiro-gakuen.com/)」
パーツ通りのすぐそばの裏手にある、すぐそばはよく通るのにめったに通らない場所。初めて行った路地にあった。
Google+の秋葉原コミュニティに書かれてたから行ったんだけど、なんかこうすごい場所だった。

まず路地に入ったら立ちションしてるおっさん。いや、、、え? って感じ。

店に入って受付しようとしたら、どう見てもカタギじゃないお兄さん。それが「ここでは厨二病撲滅のために云々」とか言い出すし、なんか笑っちゃいけない雰囲気だし混乱した。

女の子の写真も置いてあって、一人かわいい子がいたんだけど、あとはなんか直視できない感じだったから俺は逃げた。元同僚だけ置いて逃げた。

終わり。

■3軒目「ROBO SPOT(http://www.robospot.jp/)」
同僚がカウンセリング(意味深)を受けてる間、一人で歩いてて見つけた。これも新しい場所開拓。
マンションとか立ち並ぶ一角にあって、ホント偶然見つけた。モエシャンの近くって言えばわかる人にはわかるんだろう。

無料でホビーロボットを触らせてくれるっていうんで少し触らせてもらった。Logicoolのゲームコントローラで操作する感じ。前進後退、左右移動に旋回、あとはいくつかのモーションがデフォルトで入ってるらしい。

いろいろ質問して話を聞かせてもらった。ロボワンは今年もあるらしいとのこと、開催されたら見に行きたいな。

二脚ロボットは15万くらいするみたいだけど、入門用ありますかって言ったら四脚とか八脚は割りとお安いみたい。どっちかっていうとソフトウェアとかアイデア勝負だと思うし、最初は多脚から初めてみるのも良いかもなぁ。

カタログと週刊ASCII秋葉原版をもらい、「また来るかもしれません」と言い残して出たところで元同僚から電話が来て合流。

■4軒目「ミコレクソロジーアキバ(http://miko-35.com/)」
見つけたから入った。なんだよ。巫女が好きなんだよ。

待合室がどう見てもピンサロの椅子です。受付のお兄ちゃんがイケメン過ぎて「あぁこいつ絶対従業員食ってるわ」って思った。

なんかこの5月にオープンしたばかりの店みたい。次に来たらなくなってるかもしれないね。

オプション付けなかったから特に何もなく終わったけど、ひざまくらしてくれたり、手をマッサージする時にふともも(というより内股)に触らせてくれるなどお店の方針はじゅうぶん伝わってきた。
いわゆるソイネ屋に近いんじゃないか。オプションで「胸に顔をうずめる 10秒2500円」とかあったし。いや、やりたかったけど言い出せないうちに終わったんだよ。

女の子は可愛かった。指名した子は18歳だった。そのぶんあまり話を振ってくれなかったのがコミュ障には辛かった。

自分は気付かなかったけど、元同僚曰く、どうやら袴の脇にスキマがあり、そこから下着が見える模様。鏡が置いてあったのはそのせいか。

行く人は参考にしてください。

■5軒目「Cafe Mai:lish(http://www.mailish.jp/)」
なんか最後に勢いで寄った。

たぶん初めてか2回目くらいに行ったけど、「星を継ぐ者」の漫画が置いてあったりしてちょっと読みたかった。
ここはSteins;Gateの聖地なのかな。店内ででっかいテレビに映像流してたし、キャラクターのパネルとか置いてたった。

二人で店員さんのイメージカクテル(プリクラ付き)を頼み、プリクラ二枚を元同僚にプレゼント。小腹もすいていたのでたこ焼きも。おしゃれなカクテルと全然合わねぇ。

カウンター席もあったし、明るい雰囲気のバーみたいな感じかなぁ。キュアメイドより砕けた感じで話ができる店。
そういえば元同僚、ももいろ学園では一番かわいい子に当たったとのことで喜んでいた。あぁ、1時間くらい延長してたもんな。
前のアキバ巡りの時は行く場所すべてで可愛くない子に当たったり、一緒に風俗行った時は嬢にインポだのなんだの散々罵られてトラウマを植え付けられたりした不運の持ち主なだけに、この日は楽しそうだった。よかったね。


そんな感じで、だいぶ行動範囲が拡がって楽しかった。同僚じゃなくなっても「友人」として付き合えるのは貴重だね。
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