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ラブライブ!ブルーレイ第一巻

今更ながら、昨年末からBDを見始めたので書いていこうかなと。



ブルーレイ第一巻に収録された内容は、
・本編第一話
・第一話ノンテロップ版
・ノンテロップ版OP
・プロジェクトラブライブ!概要案内
・ライブ映像ダイジェスト
・プロモーション、CMなど

第一話では、主人公の穂乃果と親友の海未、ことりを中心に、今後物語に関わってくる主要な人物の位置付けを簡単に見せたり、舞台となる音乃木坂学院をとりまく状況などの説明回でした。
と、ここまでは普通の第一話ですが、なんといっても奇抜だったのは終盤にいきなり歌い出したところでしょう。

勢い良く車道に飛び出してスタイリッシュ神回避、からのススメ→トゥモロウ、なぜか一緒に踊り出す海未、ことり。
そこまで高めの位置で平均的に推移していたテンションが、一気に垂直に上昇したような勢い。
視聴者置いてけぼりも辞さないポジティブ&ハイテンションに、ここでふるい落とされた人も少なくなかったのではないかと思います。

実際私もニコニコ生放送の公式一挙放送でなければ、第二話に続かなかったのではないかと思います。
しかしながら、すべて見終えたあとであらためて見直すと、このハイテンションな空気すらこの後の落差への伏線だったり、各人物の見せ方がしっかりしていたりと、まさに最高の第一話だったと感じられるわけです。

さて、その他の映像特典について。

一巻に収録されたのは、本編こそ一話分でしたが、特典映像が非常に充実していました。
特に、ラブライブ!プロジェクトの概要は、アニメから入ったってにわかラブライバーにとってとても有難いものでした。
プロジェクト自体の生い立ちや、全体の思想(理念)、これまでの活動などわかりやすく解説され、また魅力がじゅうぶんに伝わる内容でした。

私がラブライブ!に魅力を感じるのは、このプロジェクト自体への尊敬の念も含まれているのかもしれません。
読者参加型のアイドル育成プロジェクトとして始まり、数千万円(?)をかけて制作したPVと共に発売された1stシングルは、僅か400枚しか売れなかった。
どう見ても赤字です。赤字プロジェクトです。

それが2010年。パトロンがいたとはいえ、「いずれ必ず認められる、採算がとれる」という確信がなければ続けられるものではありません。
ましてや、2011年、2012年と年度を超えてます。
システム屋の世界なら、普通はとっくに敗戦処理に入ってます。

例えて言えば、社長から平社員まで一枚岩で採算が取れるようになると信じて開発を続けた上で、エンドユーザ(システムオーナ)もそれを信じて投資を続け、かつそれが三年間持続した。

そんな奇跡。

少なくとも私が勤める会社では絶対に起きません。

2013年。
アニメ化を皮切りに、ラブライブ!は大きく飛躍しました。
歴史を知らない新参にわかラブライバーではありますが、ここまで辿り着いたプロジェクトラブライブ!に、尊敬の念を禁じ得ないのです。
さて、第一巻の付録特典は以下の通りです。

・オリジナル小説
・オリジナルソングCD1
・スクフェス用シリアル(UR穂乃果)
・その他諸々

小説の内容は、穂乃果、海未、ことりによる「μ's活動日誌」。
μ's結成時における、三人それぞれの想いが描かれており、大変よいものです。
こういうことを考えていたんだな、と感じられます。

オリジナルソングは穂乃果ソロの「夢なき夢は夢じゃない」
明るい曲調と、夢を追いかけることを応援する歌詞に、穂乃果らしさ、ラブライブ!らしさが全力で表現されている良曲だと思います。
PS3で取り込む際に楽曲情報を適当に入力して投げておいたので、PSNから楽曲情報を取得できるようになっていると思いますのでご利用ください。

あとは、スマートフォン向けリズムゲーム、スクールアイドルフェスティバルで使用可能なシリアルコード。
第一巻は、スマイル属性のUR穂乃果がついてきました。


センタースキルはR相当ですが、特技はリズミカルチャームなので有用性が高く、自分もいまだ現役に近いところで使っています。

このボリュームはほんとすごい。
ブルーレイいいですよ。
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