【iOS】ロイヤルフラッシュヒーローズ

iOSでリリースされたというロイヤルフラッシュヒーローズ(ロイフラ)をちょっとプレイしてみたので第一印象。
(事前情報なしで、たまたまAppStore開いた時に見てインストールしてみた)

公式ページ:https://lp.royflu.amebagames.com/

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【PSVita】ラブライブ! School idol paradise

発売日に買って(同僚に見つかって恥ずかしい思いをして)からしばらく放置してた、PSVita用ソフトの「ラブライブ!スクールアイドルパラダイス」。
先日ようやく開梱して、まだやり尽くしてはいないけど、とりあえず3種ともトロコンしたので感想など。

・前情報は

残念ゲーというような風評が多かった気がする。
PSStoreを見てもDLCが増えてたりもしないし、盛り上がらなかったんだと思う。

以下は自分がプレイしてみての感想

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【映画】楽園追放 -Expelled from Paradise- を見て【ネタバレ】


東映アニメーションとニトロプラス、グラフィニカが生んだオリジナルアニメーション映画。
脚本、演出、映像、音声、そして声優と、さまざまな要素が高いレベルで調和した素晴らしい作品でした。

地味に話題になっているこの作品、劇場で見て完全に虜になりました。
で、パンフレット読んだりインターネットで公式・非公式問わず情報をあさったり、そして2回目、3回目と劇場で見て感じたことを書いたり・・・しようと思いましたが、ケツとか脚本とかだいたい語り尽くされてる感あるので、適当に書いていきます。



もうBDも出たし、上映が終わってる劇場もあるのでネタバレを恐れずに書きますが、まだ見てない人は読まないでください。マジで。
初回は前情報無しで見るのが良いです。全く事前知識無しでもストーリーにちゃんとついていけるくらい、脚本や構成がしっかりしてるから。

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【PSVita】ダマスカスギヤ~東京始戦~

PlayStationVita用ダウンロード専用ソフト、ダマスカスギヤ東京始戦

せっかくトロコンしたので、レビューという名の個人的な感想をつらつらと。

【ゲーム概要】

クォータービューのロボットハクスラ、いわゆる狩りゲー。
敵を倒したりミッションをクリアすることでパーツが手に入るので、それを装備したり、売ってお金にしてショップでパーツを買ったりする。
プレイヤーのスキルよりもパーツが重要(=強いパーツがあれば下手でもOKだが作業ゲー)。

一応ストーリーもあるがオマケ程度のため、感情移入はしづらい。想像で補わないといけないレベルで説明不足。
絵柄、ストーリー展開ともアメコミ風味な印象。

【操作性】

攻撃動作は基本的に足が止まるが、回避動作でキャンセル可能。
脚パーツによって速度が大きく変わる。
ロックオンは任意で変更できず、最初にロックオン範囲に入った敵にロックが吸われる。基本的には近い相手をロックする。
ボタンホールドでロックオンとかができればもっと良かった。
ロックしてる相手に弾が飛んでいく武器と、自機が向いている方向に弾が飛んでいく武器がある。

背面タッチで離れた位置のドロップアイテムを自動で集めてくれるけど、自分の場合はVitaの持ち方になれてないせいか勝手に背面タッチしちゃうので、ほぼオートでアイテム拾ってくれる。

【ギヤ】

プレイヤーが乗って戦う機械。

機体を構成するのは頭、胴、肩、腕、脚の5パーツと、手持ち(左右)、背中の3つの武器を組み合わせる。
パーツ変更で見た目が変わり、パーツごとにカラーリングも変更可能。
パーツごとに設定された基本性能に加えて、ハクスラ要素として、ランダムでスキルが付与される。

【雑感】

システムを単純にしたバルドフォースって感じ。
DLCのミッションやると強力なパーツ手に入るので、先に取っておくとメインストーリーが楽になる。

貫通付きのショットガンがボスにも雑魚にも有効で、汎用性が高い。というかこれだけで良い。
ここらへんガンハザードと一緒か。威力下げすぎてもゴミになるしバランスが難しいんだと思う。

サブウェポンはミッションによっていろいろ使い分けたほうが進めやすかったので、そこは良かった。
レーザーキャノン、グレラン、ミサランもそれぞれ向き・不向きがあるし、逃げる相手にはルート上に地雷を置いたり、おつかいミッションではOD積んだり(ただ、マップ切り替えると効果が消えるので使いづらかった)。

サテライトキャノンはロマン武器。

ダウンロード版のお手頃なお値段以上に楽しめました。

以下、攻略情報っぽいこと(公式サイトにいろいろデータ載ってるのでかなりの蛇足

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ラブライブ!ブルーレイ第二巻



ブルーレイ第二巻は、テレビアニメ一期の本編、第二話~三話が収録されています。

二話は穂乃果を中心に海未、ことりの三人が本格的にスクールアイドルへと動き出したところ。
少しづつ集まる支援者の存在。
アイドルという華やかさとは裏腹な努力の必要性も描かれており、三話への伏線でありながら物語全体での伏線でもある。
ここらへんは最後まで見てからあらためて見直すと気付くところなど多々ありますね。

三話ではいよいよファーストライブ。
様々な幸運に恵まれつつも、ライブの開催まで必要不可欠だったのは自分たちの並々ならぬ努力。
これまで感じたことのなかった「やりたい」という想い。
グループ名も決まったし、曲も完成、衣装も完成。
歌とダンスの練習の他に、体力づくりの朝練に夜練。
特訓場所の男坂から、 やれるだけのことはやったという自負と共に、 ファーストライブの成功を春の星空に祈る三人。

そして新入生歓迎会のあと、講堂にて運命のファーストライブ、開演……。

第三話は……初めて見た時、第一話からのナンダコレ感をすべて吹き飛ばす衝撃でした。
自分がラブライブ!を好きになったきっかけは、ココだったと思います。

ディスク収録の特典映像の目玉は、2013年ニューイヤーライブの映像Part1。
1st、3rdが商品化されているのに2ndはどこいったのかなーと思っていたら、こんなところにいました。

第一巻の映像特典で、ラブライブ!プロジェクトについての概要が紹介されましたが、今回のライブ映像を観てみて、本当にライブが魅力的に見えました。

第二巻に収録されたのはニューイヤーライブの前半ですが、前半だけでも非常にボリュームがある。
部分的に録音音声が使われていましたが(ナンジョルノいなかったし)、生声の部分もクオリティ高くてびっくり。
ダンスもすごい。
特にかよちんの中の人はホントびっくりした。パフォーマンスのレベル高い。ダンスやってそう。

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